加治木町
姶良町
蒲生町
学校だより
ショッピング
あげます・貰います
お客様窓口
E-mail

蒲生町ニュース



クリックで拡大表示
なぁーんと不思議
   卵の中に卵が 「杉本 義松さん」

  九月末日の早朝、蒲生町上久徳の杉本義松さんの奥さんが、いつものように朝食に目玉焼きを作ろうと、二十三羽飼っている鶏舎の中へ。

  七、八個の産み立ての卵をとっていたところ、その中に一個だけそんなに大きくはないが、若干重たいなぁーと感じられる卵があり、台所で割ろうと思って手に持ってみると何か違和感が、殻をちょっとつついて割ってみると中にもう一個卵が。

  白身を慎重に出し、友達に「卵の中に卵がは入っちょいよ、見においで」と連絡し、友達が駆けつけ「これはめずらしかぁ、写真を撮っておいたほうが」と百円ライターをそばに置き写真撮影しました。

  結局、目玉焼きの予定を変更して、他の卵と一緒にゆで卵にして、友達と美味しく食べたそうです。

何もしなければ忘れてしまう!

「蒲生得々情報」

 消費の停滞と物価高に悩む、小規模な商店が一緒になって、共同でチラシを作り、商店の情報発信に取り組んでいます。

 異業種十三店舗は、月一回三日間限定で「お買い得情報」のチラシを作成して販売促進に努めています。

 情報の内容は、商店の事業内容、期間中のサービス(来店割引・ポイントサービス)等々特色のあるサービスを掲載しています。

 地域の店での横の結びつきを強め「温かみのある中身」、定期的に地域住民の皆さんとコンタクトを保って毎回統一感のあるチラシを作成して「あっ、またいつものが来たね」とわかるようにして情報発信に努め、消費者の町外での買い物に歯止めができるように頑張っています。

  クリックで拡大表示
   
  クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
蒲生郷ふるさとウォークラリー
10月13日(祝)開催

  クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
ふれあい寄席で大笑い

姶良郡蒲生町幽栖寺

六月二日(月)蒲生町の幽栖寺において、笑福亭仁智さんを招いての落語会が開かれました。

この落語会は、様々な問題を抱えた現代社会の中で、それぞれ深い悲しみや辛さ、悩みを抱えながら生きていかなければならない私たちの心が少しでも軽く、そして優しくなることを願って、姶良郡と霧島市にある五つの寺(幽栖寺、新照寺、照明寺、心光寺、円乗寺)で行われました。

また、この落語会はチャリティー寄席としても行われ、集まった募金は、ミャンマーのサイクロンと中国四川省大地震の被害者の方々への義援金として寄付されました。

雨の日にも関わらず、多くの参加者があり、仁智師匠の巧妙な話術に大笑い!梅雨の憂鬱な気分も笑いで吹き飛ばしていました。

幽栖寺では、数年前より年に数回のふれあい寄席やコンサートを開催しています。

▲このページのTOPへ戻る

「 板橋 一歩 」作品の展示事業

蒲生町が生んだ、偉大な彫刻の作品が、蒲生へ帰ってきます。

郷土出身の彫刻家、故・板橋一歩氏[本名:小山田政義氏・平成5年没] の御遺族からこのたび、故人の彫刻作品を富山県井波町から郷里・蒲生 町へ一切寄贈したい旨の申し出がありました。

蒲生に生まれ育った板橋氏は、上京して彫刻を学び、教師として招かれ た富山県井波町を拠点に彫刻活動に従事されるなか、多くの逸品を残し、 多くの子弟を育てられました。

板橋 一歩
はねる  くすくす館前庭に展示
1972年 第26回二紀会出品作品

《板橋一歩の略歴》

明治44年、。当時県議会議員だった父・小山田荘太郎、 母ヨシの五男として蒲生町ハ幡に生まれ、政義と名付け られた。昭和6年。鹿児島県立薩南工業学校建築料を卒業後に上京し、東京高等工芸学校(現・千葉大学)を卒業
同9年、富山県井波町に招かれて教壇に立つ。
同12年 に板橋ゆきと結婚し婿養子どなる。
同20年の終戦を契 機に「−歩」を名乗り彫刻の道に邁進することを決意した。
同26年、第7回日展に「靴磨きの少年」が初入選。以 降日展への入選11回。
同28年、世界彫刻コンクールロ ンドン展で入賞。
同41年に二紀会最高同人優勝を獲得 した。その一方で、井波木彫刻工芸高等職業訓練校で工 芸史やデザインを教え、伝統彫刻の後継者養成に尽くし た。
また、ニ紀会委員、富山県彫刻家連盟委員長、井波 彫刻伝統産業会館長などを歴任。
同56年に勲五等端宝章、 平成2年には紺綬褒章を受賞

11月、記念展を開催します。

私たちは望郷の思いを胸に亡くなられた板橋氏と御遺族の意を汲んで、 その遺作品を帰郷させ、そして蒲生文化の象徴として永久保存しつつ、 展示公開にあずかろうと計画いたしております、折しも今年は蒲生町政 80年記念式典の年にあたり、時期をあわせた11月に中央公民館にて、 記念展「板橋一歩の世界」展(仮称)を開催すべく計画しております。 (詳細については後日あらためて告知いたします。)

ご支援の寄付金をお願いします
今回この企画を実施するためには、富山県からの作品輸送経費、作品の 展示経費、今後の維持管理費等、多額の出費を要することが考えられます。
偉大な先人が残された作品を末長く保存し、後世に地域の文化遺産を残 していきたい。小さく静かな街並みの中で、郷土愛に満ちあふれた地域 と人の活性化に取り組もうとする私たちの情熱をぜひお汲み取りいただ き、皆様方のご協力・ご支援をお待ちしております。支援金・寄付金に つきましては、以下の事務局にて受付いたします。皆様の尊いお志なく てはこの事業は実現できません。ご協力のほど重ねてお願い申し上げま す。(ご寄付いただいた方のご尊名は、展覧会会場パネルや図録などに永 久に記名保存させていただきます。)


平成20年 盛 夏
「板橋一歩」寄贈作品保存整備推進協議会
 会長    大嶺 正勝

事務局長  田中 久嗣
事務局・お問合せ :

連絡先 :
振り込み先 :

   鹿児島県姶良郡蒲生町上久徳2529
   蒲生薬局内   事務局 田中久嗣
  TEL
 0995-52-1101 携帯 090-9604-8989
寄付金
  鹿児島銀行 蒲生支店 普通 947817 
  板橋一歩作品協議会 事務局 田中久嗣

 


ご利用案内 | ご利用規約 | 個人情報取扱 | 管理・運営 |
>
姶良情報(加治木町・姶良町・蒲生町)南日本新聞 姶良南日会 Copyright(C)2008 373AIRA All Rights Reserved.