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姶良町ニュース

【 山田保育園の園児による子ども太鼓 】

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 十月十一日(土)国立病院機構南九州病院の外来ロビーと正面駐車場で「健康フェスタ南九」が開催されました。
  子供たちのみこしパレードに続き、福永院長の「今日は、大変いい天気になりました。 地域の皆様の支えをいただいて、皆様とともに歩んでいきたいと思います。」との挨拶のあと、山田保育園の園児の皆さんによる子ども太鼓の演奏で開幕しました。
  「地域みんなですこやかライフ」をテーマに、二階大会議室では、太良哲彦呼吸器科医師による「肺がんについて」の記念講演も行われました。また、外来ロビーでは、血圧等の各種測定や健康相談、栄養相談、お薬相談、がん相談のほか、アロマテラピーなどの体験コーナーもありました。
  正面駐車場では、さつまひょっとこ会による踊りや南九バンド、ARTSメンバー、松原上まむし太鼓などの演奏が披露され、会場を盛り上げていました。販売コーナーでは、飲食物のほか、龍門司焼の小皿や一輪挿しなども出品され、保護者のバザーコーナーも盛況でした。祭の終わりに大抽選会があり、訪れた人たちは、抽選番号の控えを握りしめ、次々に発表される当選番号に一喜一憂し、秋の一日を楽しんでいました。
 
親子米作り体験

重富小学校親父の会

六月二十二日(日)田植えの体験を通して、毎日美味しいご飯を口にできる喜びや感謝の気持ちを少しでも感じて欲しいと重富小学校親父の会の「親子米作り体験」が剣の平農園で行われました。

田植えの仕方の説明では、田植えが初めての子どもたちもいて真剣な表情で聞いていました。説明を受けた後、それぞれ苗を手に持って田んぼに入りました。「ヌルッとする」「ドロドロで変な感じ」と子どもたちの歓声が上がり、一列に並び苗を植えていきました。

田植えの最中に雨が降ってきましたが、まだ続けるという子どもたちの目はとても輝いていました。田植えが終わった後は、自分の名前の入った竹の棒を列の先頭に立てて、自分たちの稲の生長を楽しみにしていました。

 

姶良町へ「防犯のぼり旗」百本を寄贈

姶良ライオンズクラブ

平成二十年二月四日姶良ライオンズクラブ(酒匂卓郎会長・会員二十七名)が、最近多発している不審者への防犯対策として「不審者へ注意」と書かれた防犯のぼり旗百本を姶良町へ寄贈しました。

 姶良ライオンズクラブが誕生して、来年四十周年を迎えることから記念事業の一環として寄贈されました。当日は、城光寺町長や早川教育長のほか、学校・PTA関係者とライオンズクラブ会員が贈呈式に出席しました。また、ライオンズクラブの会員が、車に防犯パトロールのマグネットステッカーを貼り付け、子どもや保護者が安心して暮らせる町づくりのために自主的にパトロールを行い、防犯対策に取り組むことが報告されました。

姶良町が、「安心・安全なまち」として、さらに住みやすい町になるといいですね。

 


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